ぶろぐめんどくさい

技術系の記事と漫画レビューが入り混じった混沌

私はPATM

昨日お酒を飲みました

嫌なことがあったのと、疲れていたのが重なって、昨日お酒を飲みました。 もちろん、一人酒です。 うすーいハイボールを1リットルのソーダがなくなるまで飲んでいました。 ハイボールっておいしいですね。 ほろ酔いだったのか、普通に酔っていたのか。 今朝は二日酔いとは違いますが、頭がぼんやりして背中が痛いです。 頑張って出勤しましょう。

私はPATM

PATMっていう病気があるのを知っていますか。 People Allergic To Meの頭文字をとってPATMです。 具体的には、私が皆のアレルゲンで、くしゃみや咳を引き起こす病気です。 そんな病気があるのかとお思いでしょうが、あるのです、おそらく。 私がそうなのです。 自意識過剰?それだけだったらメンヘラにはなりませんよ。

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昨日のことです。 改札を通る途中、駅員さんに咳をされました。 改札にSuicaをかざし、改札を通る瞬間でした。 たまたまかなと思い、あまり考えずに通り過ぎましたが、考えまいとすることはどうしても考えてしまいます。 偶然か、私が原因か。 Suicaをかざした後に軽く手を降ったのが悪かったのか。 なにか私に悪い点があったのか。 本当に私がアレルゲンだったのか。 いろいろ考えてしまいます。 帰り道、地下道を通ります。 地下道では、小さなステージを作って演奏会をしていました。 やけにけたたましい音が聴こえて、演奏が終わった瞬間拍手がおこりました。 地下道では、さまざまなイベントがときたま開催されます。 今日はなんのイベントだろうと思い、演奏会をのぞきながら歩いていました。 ステージが見えた瞬間、それまで聞こえていた司会が止まりました。 どうしたのかなとよく見ると司会のお姉さんが後ろを向いていました。 それを見た瞬間、私は、私が原因がと思いました。 そんなに、私は変なのかと思いました。 自己嫌悪の自己否定に陥りました。 同時に腹が立ちました。 自分に対しても、相手に対しても。 その日の帰り道はずっと落ち込んでいました。

なのでお酒を飲んだわけです。 とてもとても嫌な気分だったから、お酒に逃げたわけです。 逃げたという表現はおかしいですね。 お酒を嗜んだわけなんです。 お酒は良いですね。 お酒を飲むとその日の嫌なことをすべて忘れることができますから。 気分が上向きになります。 お酒の悪い点は、副作用の強さでしょうか。 お酒は少量でも、どうしても翌日まで残りますから。 今朝はちょっとだるいくらいですが、それでも生活に支障がでるでしょう。 それでも昨日はお酒を飲んで正解だったと思います。 あんなに嫌な気分になったのは久々でしたし、 美味しいお酒を飲めたのもほぼ一週間ぶりでした。 お酒についてはそこまで久々ではないな。

やっぱりPATMの一番イヤなことって知らない人に咳とかくしゃみをされることじゃなく、 ステージに立ってる人の邪魔をしてしまうことなんでしょうね。 ステージを見に行くときってそこに立つ人たちが好きだから行くわけじゃないですか。 その好きな人達に咳をされるととても嫌な気持ちになるんです。 嫌われてしまった。私は邪魔な存在なのか。そういうステージには行くべきではないのか。 私はどうしても、そう感じてしまいます。ですからメンヘラになったのです。 どうにかして、PATMもメンヘラも、治したいですよ。

以上、解散

私のPATM講演はここで終わりです。 皆さん嫌なことがあったらお酒に逃げましょう。 PATMの対処法はわかりませんが、嫌な気分になったときはお酒を飲んで対処できます。 嫌なことを肴に、お酒を嗜みましょう。 それでは私からは以上です。 皆さん忘れ物はないように解散してください。