ぶろぐめんどくさい

技術系の記事と漫画レビューが入り混じった混沌

ゲーム制作日記たぶんそのいち

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まえがき

ゲーム作ります。いえ、作ってます。

私が以前作ったゲーム、リアルじゃんけんは見ていただけましたか? 遊んでいただけましたか? まだ存在を認知していない方は以下の記事から見ることができます。

procongame.hatenablog.com

これは、自分の手を使ってゲームをつくることが目標でした。 結果、クソゲー感漂うシュールなゲームになりました。 振り返ると、あんまり面白くなかったんだろうなと思います。 つまり、ゲームではないなんだかわからないものを作ってしまったんだと思います。

というわけで、今度はゲーム然としたゲームを作ろうと頑張っているところです。

ゲーム然としたゲーム、まあ単にゲームのことなのですが、ゲームにとって大切なことは気持ちよさだと思います。 ゲームはプレイヤーがコントローラーを介してキャラクターを動かしたり、画面の中の世界に介入することができます。 こういったことを操作すると言いますが、キャラクターや世界を操作した結果、気持ちよさを感じられたかどうかがゲームの醍醐味なのだと思うわけです。

ゲーム業界で著名な方は気持ちよさの話をよくします。 例えば、ゲーム番組(PCランド、ゲームのじかんなど)のMCを務める作家(ゲームキッズなど)の渡辺浩弐(https://twitter.com/kozysan)さんはゲームの紹介の際に「気持ちいい」を連呼します。 それ以外無いのかと思うくらい「気持ちいい」の連続です。 また、フリーランスのTANAKA_U(https://twitter.com/tanaka_u)さんは、ゲーム制作に対してリアクションが大切だとツイートしています。

こんなツイートからはじまるリアクションの話。

twitter.com

これは私が勝手にまとめたモーメント。

これがまとめ。

まあ最後にとにかくSEつけろとTANAKA_Uさんはまとめていますが、この一連のツイートで言われていることを全部やろうというのが今回のゲーム制作の目標です。 つまり、今回つくるゲームのテーマは「気持ちいい」。

進捗

ということで現在の進捗はこちら。

プレイヤーキャラです。 ドット数は16x16。 歩くアニメと切るアニメを作りました。 そうです。襲ってくる敵を切りまくるゲームを作るのです。ああ、なんという、ゲーム然としたゲーム。 まだ「気持ちいい」とは無縁の状態ですが、ちょっとずつ進行していきます。

今日の日記はここまで。以上。解散。

やることリスト
  • 別角度で切るアニメがもうひとつほしい
  • 刀を鞘に収めて衝撃波を放つ感じのアニメがほしい