ぶろぐめんどくさい

技術系の記事と漫画レビューが入り混じった混沌

8時から寝て12時に起きた

夜8時ではありません。 夜12時でもありません。 朝8時から寝て昼12時に起きました。 そしてブログを書いています。 なぜそんな事態になったのかを書くために。

昨夜のこと。 いや、昨夕のこと。 私はお酒の席にいました。 参加者は2名。1対1の話し合い。もとい、はしゃぎ合い。 既に出来上がっていた友人。 いとこが来て飲まされていたと言っていました。 彼には珍しく、初手のビールがなかなか減らず、その件を追求すると、これはビールじゃなくて日本酒(獺祭)と言っていました。 それだけ出来上がっていたということです。 そして初手ビール、からの日本酒移行の私もすぐに出来上がり、友人の話が耳を通り抜ける有様。 夜が深くなるに連れてどんどんうるさくなる店内に負けじと、どんどん声を張り上げるものの、どんどん喉が枯れていき、どんどん意識が霞んでいき、どんどん会話が成立しなくなりました。 飲み始めてから約2時間後、私達二人はカラオケではしゃいでました。 あのうるさい居酒屋の、うるさい店内においても、成立しない会話の中であっても、2次会をどうするかという一点についてはお互いに合意できたようです。 フリータイムも余裕やろと思っていたカラオケ店はあいにくの盛況で、1時間しか歌う許可をいただけなかったのですが、むしろその分躍起になって、歌ってました。 いや、叫んでました。 気合が入りすぎた私は、1曲目の紅白応援Vで喉を潰しました。 (余談:紅白応援Vはアイドルマスターの曲です。 歌っていて楽しいし、人数いたら盛り上がるいい曲です。 あんずのうたの作者が作っています。 皆CD買おう。そして歌おう) 結果から言うと1時間で十分でした。 2曲目からは全然声がでない。 でないのに無理して声を張り上げるから余計でない。 途中から仕方なく声を低くして歌っていました。 こんなに悔しいことはない。 カラオケ練習しよ。 そう思った2次会でした。 同時に、ここまでやれるのかといったことも思った2次会でした。 まあ要は、楽しかったですの一言で終わる話です。

その後は贅沢にもタクシーで帰宅。 今すぐ眠れるくらいの朦朧具合だったのですが、 このまま寝たら翌朝の二日酔いがやばい、 頭がガンガンなるやつや、 と思った私は、 味噌汁を二杯飲み、飲むヨーグルトを飲み、コーヒーを飲み、酔いがある程度醒めるまで定期的に水を飲んでいました。 そろそろいいかなと布団に入る私でしたが、つまり、その、眠れませんでした。 異様に頭が回転するのです。 酔い過ぎて目眩がするのではなく、思考が止まらないのです。 つまり、酔いが醒めすぎて、むしろアドレナリンがマッハだったのです。 布団の中で、麻雀のAIをディープラーニングでどう作るのかを考え、PCの電源を付け、Tensorflowと呼ばれるディープラーニングを扱うPythonパッケージに行き当たり、 使い方がよくわかんねと再び布団に入るも、いやあれってこういうことなんじゃねとスマホを弄るも、結局麻雀のAI作ったところで麻雀のゲーム本体がないとどうしようもないよねという考えに行き当たり、 そうか、意味ないのかと思った矢先、ディープラーニングでTシャツ作れば儲かるのではと思いついたが最後、スクレイピング(Webページから特定の情報を抜き出す手法)やTensorflowの使い方、 ディープラーニングの入力データと教師データをどうするかを朝8時まで考えていました。 そして復活した意識の混濁。 おかげで、ようやく眠りにつくことができました。

そして12時。起きました。おはようございます。 起きて、顔を洗って、ゴミを出して、洗濯機を回して、この記事を書いています。 寝起きなので文章なんてめちゃくちゃでしたよね。 よくこんなくだらない話を読んでくださりましたね。 ありゃます。 自分、9時間寝ないと満足できないロングスリーパーなんで、この記事書いてしばらくしたら5時間分寝ると思います。 ですのでおやすみなさい。

眠れなかった話は以上になります。お疲れ様でした。