読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぶろぐめんどくさい

技術系の記事と漫画レビューが入り混じった混沌

nodejsでwebページを表示するまで

技術系

nodejsを使いたいならば、webページ表示させるまで簡単に解説しましょう。

https://nodejs.org/ja/ からnode.jsをインストール

コマンドプロンプト、ターミナルを開いて node -vを入力。

NodejsをインストールしたWindowsには(Macでも?) npmというパッケージマネージャが入ります。

早速パッケージをインストールします。 npm install express express-generator を入力しましょう。

expressはnode.jsを扱いやすくするためのパッケージ。 express-generatorはexpressを使ったサンプルを吐くパッケージ。

とりあえず、適当なディレクトリに移動して express sample-appと入力しましょう。

するとsample-appというディレクトリが作成されます。 フォルダ構造はこんな感じです。 (Macだと/fいらないかもです)

tree sample-app /f
sample-app
│  app.js
│  package.json
│
├─bin
│      www
│
├─public
│  ├─images
│  ├─javascripts
│  └─stylesheets
│          style.css
│
├─routes
│      index.js
│      users.js
│
└─views
        error.jade
        index.jade
        layout.jade

cd sample-appしてnpm installする。 (いろんなパッケージがインストールされる) んでnpm startでサーバスタート。

express-generatorが吐くサンプルでは3000ポートを開けて待っているので、 ブラウザを開いてhttp://localhost:3000へアクセス。

するとこんな画面が表示されます。

f:id:be116:20170106115517p:plain

とりあえずこれでnodejsを使うことができました。

やったね。