ぶろぐめんどくさい

技術系の記事と漫画レビューが入り混じった混沌

「放置系ブログ」をつくろう

前回の記事では、「放置系ブログ」についてネタ出しすることに決めました。 というわけでネタ出し開始です。

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「放置系ブログ」に必要な要素って何だろう。 大部分はブログに必要な要素とかぶっています。

つまり、デザイン考えなきゃ。サーバ用意しなきゃ。 レイアウト考えなきゃ。ログイン機能つけなきゃ。

これらをやろうとすると時間と費用が掛かります。 できる限りどちらも節約したいものです。 こうした節約を考えたとき、「Twitter」と連携するのが現実的ではないかと思うようになりました。

ブログサービスを個人が開発するうえで一番の問題はデータ量にあります。 ブログは複数の人によってたくさん更新されるものです。 そのため、ブログを管理するサーバの性能、容量、ともに重要な個所となっていきます。

Twitter」はAPIを公開しています。 今回「放置系ブログ」を開発するにあたり、計算用のサーバさえあればよくなります。 費用も抑えられるうえ、一度の投稿のデータ量も少なく、サーバの負担を減らすことができます。 (いまだにどういう処理をするのかは謎ですが)

でも待ってください。 「放置系ブログ」の利用者像を考えてみましょう。 「放置系ブログ」を使う人は怠惰な人です。 私もブログをはじめたい。でも私生活を圧迫するのは嫌だ。 そんな怠惰な人がターゲットです。 つまり「放置系ブログ」の利用者は、ブログをやりたいからこのサービスを使うんじゃないの。 「Twitter」ぐらいなら自分でツイートするんじゃないの。 「放置系ブログ」の利用者は、ブログらしいブログを求めているんじゃないでしょうか。

やっぱりブログじゃなきゃダメだ。 だけど、だれからも反応がもらえないようなブログは寂しい。 ブログサービスであり、SNSであるようなサービスにしなきゃだめだ。 そう考えると、結構規模の大きな話になってきた気がするぞ。 ブログサービスを作るなら既にある大手ブログサービスに対抗しないといけないからだ。

個人が大手にかなうはずがない。 ですので、個人は個人なりのやり方で戦います。 今回の場合、大手に対抗しうるものとは「放置」というテーマです。

次の記事に続きます。