ぶろぐめんどくさい

技術系の記事と漫画レビューが入り混じった混沌

ゲーム制作のコスパが悪すぎる

僕はゲームを作ることが好きです。 でも、いつも思うんです。 ゲーム制作ってコスパ悪いなって。

ゲーム制作に必要となるものはなんでしょうか。 見て楽しい美しいそして綺麗なグラフィック、使いやすいわかりやすいUI、見るものを引き付ける個性的なキャラクター、そして、触れれば触れるほど夢中になるようなゲームシステム。 きっと他にもいろいろありますよね、よくわからないけどいろいろと。

僕はゲーム制作にUnityというゲームエンジンを使っています。 Unityはゲーム制作を簡単にしてくれる魔法のツールです。 プログラムをしなくても、素材を配置していくだけでゲームができていくのですから、夢中になってゲーム制作に励んでいました。 「市販のゲームに負けないようなゲームを作りたい」 Unityはこの思いを実現するのに十分な性能を持っていました。

結論から言いましょう。 Unityを知ってから約2年半経ちますが、これまでに、完成までこぎつけたゲームは一つもありません。

もちろん、Unityが悪いのではありません。ゲーム制作に本気で取り組んでなかったからでもありません(と願いたいです)。ゲーム制作のコスパが悪すぎるのです。

おそらく後編に続きます。

今月はじめに買ったHHKBの調子が悪くなってきた。グリスを買いに行こう(かちゃかちゃ)。